はんこ?鉛筆?

はんこイメージ

前に、「変わったはんこを見つけたいならとにかくまずは100円ショップへ行くこと!」と書きました。
ここで今更な話ですが、100円ショップはどの会社の系列のショップでも大丈夫です。

私は某有名ショップに行って買いました。多分、全国的に展開しているショップじゃないかと思うのですが…。
さて、今回書こうとしている変わったはんこのことですが、これは今でも売っているかどうか不明です。
名前は…「ミニスタンプ付きカラー鉛筆」というものを紹介しようかと思います。

ちなみに、この名前は私がたった今考えて付けました。呼び方がないと不便でしょうがないですからね。
正式名称が、手に入れた時から分からないので、今度調べてみようと思います。…では説明してみますが、私の説明で何となくイメージを掴んでもらえたらいいのですが、私は自他共に認める説明下手…。

えーと、まずこのはんこは、はんこというか、見た目はハッキリ言ってシャープペンです。
ペンの上の方、キャップに当たる部分にすごく小さいミニミニなはんこが3、4種類、キャップに当たる部分に詰め込まれていて、自由にはんこの絵柄を交換出来ます。私の手元にあるのは、ハートのマーク、何か動物(多分、うさぎか猫か…)の絵柄が入っています。

そして本体部分は、厳密に言うと鉛筆と言うよりもシャープペンに近いかもしれません…本体には色とりどりのカラー芯が詰まっていて、横から細い針のようなものを使って好きな色の芯を突っついて取り出します。

あとはそれをペン先に当たる部分に差し込んで使う、といった、楽しいのか楽しくないのか非常に判断に困るものなのです…。
イメージしてもらえたかどうか…ましてや「あぁ、アレね!」と思いだして下さった方がいたかどうか…いかがでしょう?

これは私からしたら2/3は鉛筆、残りの1/3がはんこだと言ってしまいましょう。
はんこはミニミニすぎて、しかもワンポイント的にしか使えないし、動物か何かの絵柄を押すと、失敗した場合はインクが紙に滲みすぎて何の絵柄か分からなくなるし、もうかなり使い道のないモノです。

シャーペンとして使えるかどうかも微妙な存在です。
果たして、これを「はんこ」と呼べるかどうか…ですが、私の中ではこれはれっきとした「はんこ」として存在しています。
その証拠に、全く使えない、使い道のないものでも例え1/3だけがはんこだろうと、はんこがそこに存在しているならば、私にとっては「はんこ」なのです。

実際、これで文章を書いた記憶はないに等しく、はんこは何回もワンポイントとしてノートの中に確かに押した記憶があります。
それゆえに、これは「はんこ」として存在してもいいのです!

世の中には、変わったはんこよりももっと使い道の少ない、しかもはんこと呼べるかどうか判断の難しさまで備えたはんこも存在するのです。
そんな現実をどうか受け入れて欲しいと、切に願っています…(笑)。

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