わるものはんこ

はんこイメージ

「変わったはんこ」というものは、はんこ自体が何やら怪しげで不可解な作りをしていて触るのがちょっとだけ怖い、というもののことでしょうか。

…いやもちろんそういうはんこのことを指しているのだと思うのですが(私の表現はあくまでも私の頭の中の光景をそのまま口にしただけです…)、私の言う「変はんこ」は、「変わったはんこ」としてはどうなのでしょう?
…私はイコールでいいと思うのですが…。探すの、面白いんですけどね~。

そして私は先日、変わったはんこ=「変はんこ」を探すのならば、まずは最寄りの100円ショップへ行くことをオススメしました。

行かれた方はいらっしゃるのかな。ちょっとその辺りのことは分からないので省略しますが、やっぱり100円ショップの変わったはんこはまず攻略(?)しておかないわけはないっ。…と、いうか。本当に面白いんですけどね~、変はんこを眺めるのは。
下らなくって使い道の一つもない変はんこ…愛着が出てきますよ(笑)。

前回は、私が持っているはんこの中の変はんこ、「美少年はんこ」を紹介しましたが、今回はまたもう一つ、私の持っているはんこの中で「下らないだろコレ!」という変はんこを紹介しようと思います。

今回紹介しますのは、左側半分に下手すぎる太文字で「わるもの」と書かれていて、右側半分の上部には細い字で「キケン」の文字、下部にはドクロマークがついているという…あぁ、ほら下らない。下らなさ過ぎてもう面白くも何ともないとお思いでしょう(笑)?

名付けるならば、「わるものはんこ」でいいんじゃないでしょうか(←他人事か!)。これが多分一番下らない変はんこです。
体の力が一気に抜ける気がしませんか(笑)。

それは多分、「わるもの」という、太文字で下手な文字のせいです。
けれども逆に、達筆に「わるもの(漢字でも可)」と書かれても恐ろしいですよね…。

「わるものはんこ」は、使う時があるとするならば、絶対に赤インクを使って押してもらいたいものです。
わるものなんだから、せめて「俺は悪いんだぜ」オーラを出してあげないと、折角のドクロマークもかわいそうですから…って、使い道がないんだからそんなことはしてあげなくても結構なのでした(笑)。
いや本当、改めて見ると本当に使い道がないわ…!

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